DXRuby 1.4.1 リファレンスマニュアル
3.クラス/モジュールのリファレンス

DXRubyの全機能を説明します

DXRubyにはWindowモジュール/Inputモジュール/Imageクラス/Soundクラス/Fontクラス/SoundEffectクラス/RenderTargetクラス/Shaderクラス/Spriteクラスがあります。

    Windowモジュール・・・DXRubyのメイン制御モジュール。ウィンドウを扱う。
    Inputモジュール・・・入力モジュール。パッドやキーボードの入力を扱う。
    Imageクラス・・・画像のデータを扱うクラス。
    Soundクラス・・・BGM、効果音を外部ファイルから読み込んで扱うクラス。
    Fontクラス・・・フォントを扱うクラス。
    SoundEffectクラス・・・プログラムで簡単な音を生成するクラス。
    RenderTagetクラス・・・画像データを持ち、Windowモジュールと同じ方法で描画ができ、描画するデータとしても使えるクラス。
    Shaderクラス・・・シェーダ記述言語HLSLを使ってシェーダプログラムを記述し、プログラマブルシェーダを扱うクラス。(上級者向け)
    Spriteクラス・・・ゲームのキャラの座標・画像・描画パラメータをまとめた描画プリミティブのクラス。

全てDXRubyモジュール下に定義されていますが、requireしたときに自動的にincludeされます。
includeしたくない場合は、require前に$dxruby_no_include = trueと設定しておいてください。
また、DXRuby::VERSIONでバージョンを取得できます。

DXRuby1.0.8よりアンダースコア式のメソッド名が定義されました。
大文字の前にアンダースコアを入れて小文字にしたものとなっています。